Wednesday, April 29, 2009

蒸気青月楽団の音楽会閉幕

 





蒸気青月楽団(じょうきあおつきがくだん)のライブが終わりました!今回は長めの演奏ということもあって、会場には定員いっぱいのお客さんが集まってくれました!アンコールも頂くことができ、楽しんで頂けたみたいで何より。今回の僕らのテーマであった、ふとした瞬間に見つけることのできる日曜日の幻想。是非日々の生活の中で探して頂ければと思います。短波ラジオを回してみたり・・。
 
初めて観に来て頂いた方からも応援を頂きました。今回試しに冒頭の曲でやってみたUSBオープンリールとのコラボレーションも新たな可能性が見えてきたので、これはこれで曲が沢山産まれそう・・!!わくわく・・。今後も色々と横断しつつ新たな料理に挑戦します。また総合的に進化してカムバック予定ですので今後ともよろしくお願い致します。そして一緒に音づくりを行い、演奏している同世代の仲間達に改めて敬意を表します!(写真:Ryo Fujimori, Paddy)
 
蒸気青月楽団 (2009)
  
和田永 - 作曲、ギター、リール、ハルモニウム
難波卓己 - 作曲、ヴァイオリン、ピアノ
吉田悠 - 映像監督、パーカッション
牧野順也 - ヴァイオリン
宮尾悠 - チェロ
吉田匡 - ウッドベース
 
サポート
加藤由晃 - ヴィオラ
吉田能 - ピアノ
 
編曲と演奏:蒸気青月楽団の皆さんと
 
 
"Music for Sunday's Fantasy"



暖かい風が吹いたとき
ふと感じる
ラジオから溢れる音楽を聞いたとき
ふと気づく
 
小さなファンタジーは
地球上に流動する異なる時間軸の中に
散りばめられているー
 
明日の天気予報を求め
今日も短波ラジオのダイアルを回す
 
南南西の風・・
992.4hPa22°
 
遠くの知らない国で
同じ風が吹く
 
ふとした瞬間のー
日曜日の幻想
 
by "蒸気青月楽団"
 
LINK
蒸気青月楽団 MIxi Community
過去のライブ記録映像(2009年1月)
mp3音源

Monday, April 27, 2009

本日のライブ

 

大きな地図で見る

 
本日のライブ会場は代官山の「晴れたら空に豆まいて」になります。私達の演奏は20時50分頃からを予定しております。(少し押す可能性があります。)僕たちの前には秋福音という珈琲を入れながら即興音響パフォーマンスを行う不可思議なバンドさんも出演予定です。それでは・・
 
マッチ箱の奥の奥、ティーカップの裏の裏、明日と明後日の天気予報の向こう側には、沢山のサンデイズ・ファンタジーが漂っていると思いませんか!1ヘクトパスカルのシルバー・ファイン・ティッピー・ゴールデン・フラワリー・オレンジ・ペコーを召し上がれ!
 
場所:代官山徒歩1分「晴れたら空に豆まいて」
東横線「代官山駅」正面口より、みずほ銀行ATMを正面に見て右に曲がって、八幡通りにぶつかった右角の地下2階。駅から徒歩30秒。上のGoogle Map写真で言うとトラックが止まっているビルの地下2Fです。代官山の駅はトラックの進行方向と逆に真っすぐ道を辿り、T字路を左に曲がると現れます。
 
 

Sunday, April 26, 2009

クルクムホーンの向こう側

 


今日は27日のバンドのライブ(詳細は1つ前のエントリーに掲載)に向けて最終練習。今回はせっかくなので、オープンリールも少し使おうかな、なんて流れに。そこで、バンド用のデザインに衣替え。
ちょうど昨日の晩、ラジオ職人が暮らす水牛とパゴダの町クルクタールから、注文していたクルクムホーンスピーカーが家に届きました。ラジオ職人のフラモンド博士がつくったものです。100億年先の月夜と交信できる機能つき。これを取りつけて、インピーダンスを変換するトランスを噛ませます。台はベニア板を木地仕上げにして作りました。そしてインド製のクレオール楽器、ハルモニウムを前につければ、クルクムホーンリールが完成〜。試しにソレノイドをぴこんぴこんさせながら宮沢賢治の星巡りの歌を弾いてみました。うーん、いい雰囲気。27日の蒸気青月オーケストラのライブ、思う存分楽しもっと!
 

Friday, April 17, 2009

日曜日の音楽会へようこそ

  

バンドのライブのお知らせです。僕は主に作曲とギターを担当しています。平日月曜日のライブですが、どこまでも続く日曜日への扉が開かれています。ここでしか聞くことのできない珍妙な蒸気ポップス。是非食べに来てください。出演時間がいつもより長いライブとなります。
 
 
2009年4月27日(月)
"Music for Sunday's Fantasy Vol.2 / 蒸気青月楽団"
 
マッチ箱の奥の奥、ティーカップの裏の裏、ラジオから聞こえる異国の天気予報の向こう側には、沢山のサンデイズ・ファンタジーが漂っていると思いませんか!1ヘクトパスカルのシルバー・ファイン・ティッピー・ゴールデン・フラワリー・オレンジ・ペコーを召し上がれ!
 
 
・時間:open : 18:30 / start : 19:00
(※私達の楽団は20:50から演奏開始予定)
・場所:代官山駅徒歩1分「晴れたら空に豆まいて
・チケット:予約 2000円 / 当日 2500円 / メルマガ特価 1500円(全て+1ドリンクオーダー)
 
※mixiはこちら。情報の告知等に活用しています。もし興味がありましたら。
 

Monday, April 13, 2009

大人の科学レコーダーナイトライブ終了

 






本日のライブパフォーマンス、沢山の方が来て頂き、大いに盛り上がりました。本当にありがとうございます!!
ぎりぎりまで徹夜して曲を練った介がありました。そして実は最近になってようやく改造オープンリールをより楽器として扱う感覚がつかめてきました。ハンダ付けやプログラミングの鬼作業から、演奏スキルやトラック制作の方にやっと手が回るようになりました。シールをリールに貼って頭出し練習をした介もありました。でも、まだまだ歯がゆいです。苦笑
ただ、「大人の科学、お手頃価格」と韻を踏みつつラップをするのをすっかり忘れてしまったことが悔やまれます。
今回このような機会と、沢山のわくわくする録音の歴史の話をしてくださいました大人の科学マガジンの皆様に大感謝です。そして今回忙しい中協力してくれた他大学の仲間達にも大感謝!!ありがとうございます!!(写真:yoppa, Harupee, Xinjiro / 映像:YouTubeにて発見。観客の方が撮った映像?)
 
 

 

 

 
本日のセットリストです。
※ We are Open Reel Ensemble (映像) / Visual by Haruka Yoshida
1. Rewind the Time / by Ei Wada
2. Voice Ensemble / by Open Reel Ensemble
3. Sugar Mama / by Tim Wood
4. Theme of Oplapascal (USB Reel-to-Reel Decks × iPhone) / by Ei Wada
 
5. Tighten Up (YMO Arrange) / by Archie Bell & The Drells
6. Another Day's Whether / by Ei Wada
7. Flanging, Blinking, Queuing / by Ei Wada
8. Music of Sphere Philosophy / by Ei Wada
※Welcome to My Imagination World (Ending BGM) / by Ei Wada
 
Performed by Open Reel Ensemble
 
Open Reel Ensemble とは:
一見時代遅れのように見える古いオープンリール式のテープレコーダー。しかし、生まれ変われるチャンスがあるのではないか。実は私の空想世界の町では、磁気録音はまだまだ現役。そこに暮らす音楽家達は皆コンピュータ制御されたオープンリールを魔法の楽器として演奏し、透明な午後や、月夜の晩に不可思議な音楽を奏でています・・。
そんな空想世界の出来事を、現実世界でやってみたのが今回プロジェクトです。録音・再生ができるオープンリールを改造し、「楽器」として演奏します。地球上に流動する異なる時間軸へようこそ !!
 
Ei Wada
Kimitoshi Sato
Keitaro Kuno
Haruka Yoshida
Guest : Takayuki Kawajiri
 
Live Report / Back Link
amayan note / @大人の科学 レコーダーナイト
大人の科学マガジン編集部 Blog
Tokyo FM 80.0MHz 音とラジオを研究するブログ
junichi watanabe blog -LITTLE SQUEEZE-
 
最近熱い大人の科学
ポールセンの針金録音機
シンセサイザークロニクル
 

Tuesday, April 07, 2009

サンプラーコタツ

  



今年2回目を迎える現代アートフェアの101Tokyoでのライブも無事に終わりました。次は大人の科学のイベントでライブです。臨場感溢れる生ライブに是非遊びにいらしてください !!
原始と未来の音の渦の中へ・・空想世界の内側へ・・!!
 
時間:18時開場 / 19時開演(演奏自体は19時半すぎの予定)
場所:Tokyo Culture Culture (Zepp Tokyo 2F)
地図:http://tcc.nifty.com/accessmap/
 
という訳で、その流れで早速大人の科学マガジンのふろくで遊んでみました(笑)。"ポールセンの針金録音機"。ポールセン博士が発明した世界初の磁気録音装置を再現したものだそうです。確かに針金や金属に音を録音、再生することができた!やばい、楽しい!!どうやら針金でなくても金属になら音を記録できるみたいです。(金属だと少し聞き取りずらい感じですが、磁気テープだとしっかり録音・再生できます。)身近な物に秘密のメッセージを記録できるのはわくわくする。変換の不思議。
 
ちなみに、上の写真はコタツのテーブルに6mmテープを敷き詰めたサンプラーコタツです。このふろく、ヘッドを動かすことができるので、このコタツとセットで使えば、テレビを観つつ、BGMに合わせてテープスクラッチができます。色んな音を録っておけるところが便利。斜めにヘッドを滑らせればカットアップ !! さながら音はNorman MacLarenです。ディレイとかディストーションとかかければ、もう楽しすぎる。でも、よく見ると表面に指紋がもう・・。
 

Friday, April 03, 2009

Live on 101 Tokyo 2009

 






国際現代アートフェア"101 Tokyo"の会場にて急遽ライブします。どこか他の世界にいってしまわれた作家さん達のアート作品が並ぶ中、不可思議な音楽を響かせたいと思います。最初は楽しくノリノリに、徐々に音量を上げて荒々しく。4月5日の16時過ぎ頃からの演奏になります。
地図等の詳細はこちら
 
Link
CG ARTS NEWS