Sunday, June 28, 2009

アージュニャー・チャクラ開門

 

Baguette Bardot / contact

 
朝、目覚めて鏡を見ると、額のところにアザのような模様が出現していた。僕はこの現象を"アージュニャー・チャクラ開門"と名づけていて、実は年に1回くらいのペースでこれが起こる。そして、実は怪現象なのに、これが出現するといいことが起きる。例えば、大学受験に合格した数日前にも開門していた。そして今はこの"アージュニャー・チャクラ"が開門しただけで何だか嬉しい。茶柱が立った時のような感じ。
 
ところで現在、ライブハウスの方のノリもあってパフォーマンス・ユニット"Open Reel Ensemble"でサマソニ出演公募企画に参加中なのだけれど、この企画、Web上で結構色んなバンドの映像が見れて面白かったりする。"出れんの!?サマソニ!?"という嘘くさいけど勢いのあるフレーズに導かれて、(或は比較的応募が簡単なのでとりあえずということで)2000くらいのグループがビデオを投稿しているみたい。そして、寝る前に片っ端からクリックして見て行くと、日本に生息するバンドの実態を見ることができちゃったりする。そして思わずぴぴっとチャクラが反応していまう音楽を発見できたりする。
 
このフランスのアイドルのパロディーみたいな人は偶然発見。なんかギリギリなのにわりと激しく楽しく踊っている感じとか、フランスパンを両手に持っているのが全く意味がわからないし、なのにキャッチーで時々ぴよ〜んって変な電子音が鳴るので、投票しました。皆さんも投票してみてはいかがでしょうか。ちなみに、つい最近知ったのですが、期間中の投票結果によって、200組が審査に進むというシステムなんだそうです。パソコンや携帯に触れた際は僕らにもポチッと投票して頂けると嬉しいです!(それにしても何だか変な企画。)
 
LINK(他に僕が投票したぴぴっと来たバンドはこちら)
trico
ostooandell
 

Tuesday, June 23, 2009

テレグラフォンの銀河系

 






Live at Tokyo Culture Culture in April, 2009
"Telegraphone Galaxy"
 
録音の歴史ー
 
1857年 エドワード=レオン・スコット、"フォノトグラフ"
音の波を視覚化する事に成功
 
1877年、トーマス・アルヴァ・エジソン、"フォノグラフ"
録音・再生を兼ねそろえた蓄音機を発明
 
1898年、ヴォルデマール・ポールセン、 "テレグラフォン"
世界初の磁気録音式ワイヤーレコーダーを発明
空中に長い針金を張り、歩きながら録音・再生の実験をしたと言われている
 
でも、本当は違ったりして。
実は自然界に、音を録音し続けているものがあって、
ある時人間がそれを発見、皆が息を呑む中、太古の昔の音が再生される・・。
実は録音の歴史は人類とともに始まったのではなかった・・なんてことがあったりして!
今日はその物語の続きを見る為に深い夢の中へ・・。
 
LINK
<米国>世界最古の音声記録機"フォノトグラフ"の音を再生することに成功
世界最古の録音音声 (YouTube)
 
 

 

Wednesday, June 17, 2009

回転磁気録音楽と弦楽四重奏

 
 

 
Open Reel Ensemble with String Quartette !!
21世紀のある日、地球上のとある場所で、改造オープンリール4台と弦楽四重奏のアンサンブルを行いました。いつものオープンリールのセットに他大学の友人達が参加、セッション。くるくると回転する魔法の音楽・・!いざ出航!!コラボレーションはやっぱり楽しい。やってみたいこと、他にも沢山。
※ヘッドフォン推奨です。
 
USB Reel-to-Reel Tape Decks ...... Ei Wada

Strings :
Violin ...... Takumi Namba
Violin ...... Junya Makino
Viola ....... Yoshiaki Kato
Cello ....... Rika Ishigai

Camera, Edit, and Direction ...... Haruka Yoshida
Compose, Architect, and Produce ...... Ei Wada (Crab Feet)
 
音響・撮影機材・場所を貸して頂いた方々に感謝致します。
Thank you very much for those who kindly offer the equipments and the location.
 
 

 

Tuesday, June 16, 2009

The Open Reel Ensemble Live !!

 
 

 
The Open Reel Ensemble Live !!
最近は風邪をこじらせつつも、創作活動に没頭している日々であります。
ところで、今年2月から5月までのライブのダイジェスト映像をYouTubeにアップしました!他の曲もこのサイトに掲載していこうと思います。映像だと生の臨場感は伝わりにくいけれど、少しでも魅力が伝わり、今後の活動に興味を持って頂ければ幸いです!そして頭の中、次なる構想が氾濫中。色々楽しみ。
※ヘッドフォン推奨です。
※具体的な演奏法の解説はこちらの記事。"3ヘッド"であることが全てのキーです。
 
Introduction :
姿を消したカセットテープの前のオープンリール式テープ録音機。しかしまだまだ使い道があると感じました。そこでUSBポートを装着、通常とは異なる動作もできるように改造し、コントロール。音源を再生、或は"その場で録音した人の声や音"をスクラッチしたり加工したりしながら、音楽を奏でます。使わないのはもったいない !! 
 
Edit & Produced by Ei Wada (Crab Feet)
Performed by Open Reel Ensemble 2009

Open Reel Ensemble :
Ei Wada
Kimitoshi Sato
Keitaro Kuno
Haruka Yoshida

Special Thanks to :
Takuya Asakura (Performer)
Keisuke Amaya (Camera)
Shozo Kuze (Technical Support)
 
Link (過去のライブレポート)
from amayan note -雑食系男子レポート-
from junichi watanabe blog -LITTLE SQUEEZE-
from ascii.jp
from Galliano's TVC Review!
 

Sunday, June 14, 2009

秘密のメッセージ

 


長引いていた風邪が治った。風邪が治る時のあの耳の奥でプツンという何かが弾けた瞬間はテンションが上がる。
そして、もうひとつ茶柱が立った的小さな幸せ。散歩中、目の前に止まったFedexのトラック。何かが映り込んだような気がしてよく見ると、eとxの間に矢印があるじゃん!!今まで何で気づかなかったんだろう・・。気になってネットで調べてみると、やっぱり狙ったものだそう。しかも"誰かに言いたくなるように"隠されているんだとか。引っかかったけど、何となくいい日・・。秘密のメッセージは確かに見つけたら誰かに言いたくなる。そして自分もどこかに隠してみたくなる。